kaerusan backyard
浅草十二階計画
かえる目
Aug 5, 2009
6:14pm
カレンダーがカラフルだ。
きれいだなあ。
などと悠長なことを言ってる場合ではない。
白がまるでない、ということは、夏休みがない、ということだ。いやはや、ほんとーに、まとまった休みというものがない。南方にトンズラしたいが、その余裕もなさそう。仕事はまっとうにやっているつもりだが、それを上回る催促が連日来る。その催促へのいいわけを考えるのにも忙しい。そのくせ、大学の将来構想委員なるものになってしまった。将来をバラ色に描くためには現状に余裕がなくてはならぬ。あくせく働くものが将来に対してあげるのは悲鳴でしかない。というわけで、晴れ、ときどき悲鳴、というような文書をちょっと書く。
図書館で利用調査をする。学生が手分けして各テーブルで起こっていることをスキャンサンプリングしていく。わたしは、ミュージック・マガジンのパフューム特集とかイワシと気候変動とかを立ち読みしながら、その様子を見るともなく見ている。図書館の調査は万事、小声、もしくは沈黙とジェスチャーによって進行する。図書館を出るとみんな、わあっ、という感じで話し出す。
これってただの日記だなあ。tumblr向きじゃないよね。juicyな文章じゃなくてすいません。
白湯のような文章が書きたいって言ったのは漱石だっけ。
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